宇佐美のタイヤ交換
安全とドレスアップは足元から
タイヤ交換工賃
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| タイヤ交換料金表 | スチール・アルミ | ランフラット | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 【セット価格】 脱着・タイヤ組替え ホイールバランス (宇佐美グループ購入タイヤ) |
1本 | 12インチ まで |
13・14 インチ |
15〜17 インチ |
18〜20 インチ |
21〜24 インチ |
16・17 インチ |
18〜20 インチ |
21〜24 インチ |
| ¥1,200 | ¥1,500 | ¥2,200 | ¥2,700 | ¥3,200 | ¥4,400 | ¥5,400 | ¥6,400 | ||
※チューブタイヤは1本600円、バルブ交換は1本600円別途頂戴致します。
| 個別メニュー(持ち込み) | 12インチ まで |
13・14 インチ |
15〜17 インチ |
18〜20 インチ |
21〜24 インチ |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイヤ処理料 | 1本 | ¥350 | ||||
| ローテーション | ¥600 | ¥800 | ¥1,200 | ¥1,600 | ¥2,000 | |
| 脱着 | ¥600 | ¥800 | ¥1,200 | ¥1,600 | ¥2,000 | |
| タイヤ組換え | ¥2,000 | ¥2,600 | ¥3,600 | ¥4,600 | ¥5,600 | |
| タイヤ組換え(ランフラット) | - | - | ¥5,400 | ¥6,900 | ¥8,400 | |
| ホイールバランス | ¥1,200 | |||||
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脱着とは
車に装着しているタイヤを外し、タイヤを車に取り付ける事です。
タイヤ組替えとは
ホイールからタイヤを外し、外したホイールに別のタイヤを取り付ける事です。
ホイールバランスとは
タイヤは転がる際に左右にブレが生じます。真直ぐ転がす為にホイールに錘を取り付けブレ幅を抑えます。
ローテーションとは
タイヤは車重やのり方によって偏った磨耗をします。その為、取り付け位置を変更しタイヤの寿命を延ばします。
※トラックのご予約は承っておりません。
※価格は税込です。
※輸入車は別途費用が発生する場合が御座います。
※輸入車及び改造車は作業をお断りする場合がございます。
特長
宇佐美では、「タイヤのプロ」がお客様のタイヤをしっかり点検し、状況に合わせたアドバイスをさせて頂きます。タイヤの摩耗や劣化が気になったら、お気軽にお声掛けください。
いつでも笑顔で点検いたします
安全サポートの為、空気圧・磨耗具合の点検を実施しております。
空気圧点検
自動車メーカー指定の空気圧に設定致します。
残溝点検
スリップサイン(タイヤの溝の深さが残り1.6mmになると表れます)の点検を致します。
外傷点検
タイヤのキズやヒビ割れの有無を確認致します
偏摩耗点検
適正な空気圧でない場合に発生する偏摩耗を点検致します。
お客様に合わせた提案力
点検の結果、交換が必要な場合、ご要望やご予算に合わせて最適なタイヤをご提案します。
安心・確実な技術力確かな技術を持ったプロが作業致します。
点検と交換の必要性
タイヤの点検をこまめに行っていますか?タイヤの簡単な点検はプロでなくても、道具を必要とせずに目視で判断できます。ここでは、目視で点検する方法となぜタイヤを一定期間ごとに交換する必要があるのかをご説明します。
チェック方法
①スリップサイン(タイヤの溝の減り具合)
法律の規定(車検の通過目安)は、1.6mmとなっております。ですが、これは本当に最低限度の数値となります。1ヵ所でもスリップサインが出たら、使用してはいけないことが法律で定められています。
タイヤの役割(4つの機能)
- 自動車や荷物などの重さを支える(荷重支持機能)
- 駆動力・制動力を路面に伝える(駆動・制動機能)
- 方向を転換、維持する(進路保持機能)
- 衝撃を和らげる(緩衝機能)
②タイヤはサイドもチェックして下さい。
接地面である溝以外でも、「タイヤの空気圧の不足」「道路の熱や紫外線による劣化」「縁石に乗り上げた時にかかる過加重」等が原因でタイヤにひび割れやキズ・亀裂が発生してきます。
タイヤのキズ、亀裂による影響
パンクなどのトラブルの原因になります。
【原因】
・路上の障害物や縁石などとの接触
・石噛みなどの異物
路上の縁石などへ接触、乗越しには注意しましょう。
経年劣化によるタイヤの影響
タイヤは様々な材料からできたゴム製品です。ゴムの特性は時間が経過するとともに劣化し、ひび割れが発生します。その特性の変化はそれぞれ環境条件・保管条件及び使用方法(荷重、速度、空気圧)などに左右されますので、点検が必要です。使用開始後5 年以上経過したタイヤについては、継続使用に適しているかどうか、すみやかに点検をお勧め致します。
補足:空気圧
適正空気圧は、操安性と乗心地、負荷能力を考慮して高速走行・乗車人員などによって、カーメーカーが設定しております。タイヤの空気圧は、多すぎても少なすぎてもいけません。タイヤの機能を最大限発揮させるのが空気であり、適正な空気圧なくしては、いかに高性能なタイヤでも本来の性能は発揮されません。定期的な点検を実施下さい。
タイヤの選び方
自動車メーカーが指定したタイヤサイズを確認し、車両に適したタイヤの購入をおすすめします!最近では、新車装着タイヤの性能もかなり向上しておりタイヤによって乗り心地が変化しますので注意しましょう!
スタンダードタイヤ(エントリータイプタイヤ)
基本性能バランスよく持つタイヤの標準モデルです。サイズバリエーションも豊富で、軽カーからコンパクトカー、ミドルセダンやミニバンまでターゲット層は拡大しています。またコストパフォーマンスにも優れ、購入しやすいカテゴリーとして評価されています。
コンフォートタイヤ
コンフォートは基本性能重視のスタンダードとは明らかに異なり、タイヤに求められる乗り心地やハンドリング性能など、ワンランク上のレベルとして感じ取ることが出来きます。発進、曲がる、停止という基本性能のみに甘えることなく、それ以上の可能性に拘ります。
スポーツタイヤ
スポーツタイヤの特徴は優れたグリップ性能です。スポーツドライビングをメインにサーキットから街乗りまでをカバーするハイパフォーマンスとして、各メーカーがフラッグシップにポジショニングしています。
ランフラット
パンクしてもある程度の距離を安全に走行できるタイヤ。パンク時の事故回避とスペアタイヤが不要になるという利点があります。
SUV・ミニバン専用タイヤ
主に快適性、低燃費、偏摩耗の抑制などを含めた経済性を重視した設計がされています。
低燃費タイヤ(エコタイヤ)
転がり抵抗の低い低燃費タイヤは、転がり抵抗の高いタイヤと比較すると同じ燃料でも遠くまで走ることが出来ます。つまり、燃料の消費量を軽減することが出来ます。低燃費タイヤは、燃料の消費量を軽減する為、CO2排出量も比例して軽減されるので、環境保護に大きく貢献します。
低燃費タイヤとは?
ラベリング制度が制定する基準を満たしたタイヤ
タイヤは様々な材料からできたゴム製品です。
ラベリング制度は、グレーティングシステム(等級制度)に基づき、「転がり抵抗性能」と「ウェットグリップ性能」の等級分けを行い、ラベル表示するものです。つまり、左のマークが付けられたタイヤが「低燃費タイヤ」です。
グレーティングシステム(等級制度)について
転がり抵抗性能」と「ウェットグリップ性能」を以下のように等級分けしています。
転がり抵抗係数・・・・・・・ 5等級(グレード AAA 〜C)
ウェットグリップ性能・・・・ 4等級(グレード a 〜d)
| 転がり抵抗係数(RRC) | 等級 |
|---|---|
| RRC≦6.5 | AAA |
| 6.6≦RRC≦7.7 | AA |
| 7.8≦RRC≦9.0 | A |
| 9.1≦RRC≦10.5 | B |
| 10.6≦RRC≦12.0 | C |
| ウェットグリップ性能(G) | 等級 |
|---|---|
| 155≦G | a |
| 140≦G≦154 | b |
| 125≦G≦139 | c |
| 110≦G≦124 | d |
※転がり抵抗係数が12.0を超える又は、ウェットグリップ性能が110未満のタイヤは当該制度の対象外です。
上記の等級分けにおいて、転がり抵抗性能の等級がA以上且つ、ウェットグリップ性能の等級がa~dの範囲内にあるタイヤを「低燃費タイヤ」と定義しています。
タイヤの表示の見方
※タイヤ交換を希望されているお客様はまず愛車のタイヤサイズを確認しましょう!
レインフォースドタイヤとは?空気圧に注意
JATMA規格とETRTOレインフォースドタイヤでは、同じタイヤサイズでもロードインデックスが異なります。インチアップにレインフォースドタイヤ(エストラロードタイヤ)を装着する際は適正な空気圧を充てんする必要があります。十分に注意しましょう。
JATMA規格:一般社団法人 日本自動車タイヤ協会
ETRTO: 欧州タイヤ及びリム技術機構